2007年2月21日水曜日

笑いどころ(文化の差?)

こんにちは.

当ブログにお越しくださり,ありがとうございます.

さて,今日は文化差?で笑いどころが違う!
というお話.

今日,「幸せのちから」という映画を留学生の友達と
見に行きました.

個人的な意見ですが,とても楽しませていただきました.
心温まる,とてもよい映画だと思います.
(お勧めです)


さて,文化差についてですが,
映画でこんなシーンがありました.

主役のウイルスミスが,ちょっとした事情で
ある大企業の面接を受けます.
しかし,事情があってみすぼらしい作業着で
面接を受ける羽目になります(スーツは持っているのですが,
ある事情のため.ネタばれになるので
気になる人は映画をどうぞ!)

その際に,面接官のお偉いさんが
「もし,きみが面接官だったら,シャツやスーツもきていない
人を雇うかね?どんな理由で君をやとえるんだい?」といった趣旨の発言をします.
(実際は,雇用の面接ではなく,特別なビジネス学習講座受講試験だったと思います.
その講座終了後,就職につながる可能性が与えられるといった背景です.)
(こんなことを言っていたと思います.正確な言葉は忘れました.)

そこで,ウイルスミスは答えます.
機転を利かせて,
「きっと,雇った男のパンツが素敵だったからだろう」
と切り替えします.

ここで,留学生大爆笑!

一方,日本人シーン!

笑いどころって違うな~って思いました.


逆に日本人だけが大うけしたとこも
あったのですが,詳細を忘れてしまいました・・・
思い出したら,お知らせしますね.

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