2007年12月7日金曜日

保険がおりた!!!

信じられないことだけれど、
アメリカ旅行で、帰国間際に盗まれたパソコンの
保険が、一部おりることがきまった。

クレジットカード(大学生協カード)の
付帯保険なので、上限がパソコンのほぼ半分だったのだけど
まあ、なにも支払われないよりましだ。

長い苦労の末、駄目もとでチャレンジしてよかった~

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経緯****

日本帰国最後の日の早朝(朝の2時頃)

ホステルのロビーでパソコン(ブログ更新)

泊り客と談笑

トイレに行く(危ないかなとはおもっていたが
知り合いもいるから大丈夫とおもいパソコン放置)

2分後、ロビーからパソコンとあやしいおじさんがいなくなっている

さっきまで談笑していた(一緒に写真とったりしてた)
泊り客に聞いてみる

だれもパソコンがなくなっているのに気づかない

警察に連絡してもらう(ホステルのフロントから)

警察が来る

冷たい対応。ホステルのカメラをチェックしてくれないので
警察にチェックするようつたない英語で話す。

ホステルのカメラが偽であることにショックをうける。。。

警官が保険あるのか?と聞く
カード付帯の保険ではない、海外渡航者用保険のことだと思い
(めっちゃはやい英語。容赦ない。しかも、盗難事件が
うっとうしそう)ないと答える。

そしたら、その答えを聞くや否や
『NYにようこそ!』『よい旅を』と
颯爽とパトカーに乗り去っていく。

。。。2分ほど呆然とする。
『調書』もとらないのか?とこころに疑問がわく。

しかし、飛行機の時間の関係で1時間以内に空港にいかなければならない。

さっきまで一緒に飲んでた
イギリス人に頼み込んで警察に連絡してもらう。

もう警察は来てくれないらしい。
とりあえず、調書を作成する部署の電話番号をゲットしてもらう。

仕方ないので、空港に向かう。
トランジットでアトランタから電話を試みるも
かけ方がよくわからない(飛行機、帰り道ずっと放心状態)

しかたないので日本から連絡することをここで決意

日本に戻る。
自宅の部屋からスカイプアウトにて
警察、ホステルに電話。

警察は被害状況の詳細を手紙で送るようにとの支持
(すごい英語わからなかったけど、根性で乗り切る)
ホステルには、パスポートのコピーを保存してもらうよう依頼し
警察が事件の事実の確認を求めた際、証言してくれるよう依頼する
電話とメール

1ヶ月半かけてメールのやり取りを警察と行う
(事件については、ホステルに聞いてくれるようお願いする)

全然返事がこないので、やっぱりアメリカ警察はいい加減だと
あきらめた頃に、『あんたの苦情受付番号は○○ー○○』という
たった2行のメールを受け取る

これだけかぁ?大丈夫かぁ?とおもいながら
この番号で保険を申請

待つこと数週間、なんとかパソコンの半額がかえってきましたとさ。

皆さんのお役に立つこともあるかもしれないので
一応報告。

とにかく、調書の番号が大事です!

2007年12月6日木曜日

ヘッドホン

あいかわらず、どこでもヘッドホン。

この季節、いつも悩むことがある。

ヘッドホンは、wirelessではないので、
音楽機器(ipod)から、耳元までコードがある。

この時期、寒く、しかもチャリヘビーユーザーである私は
マフラーが手放せない。

いったい何が悩みかというと、
①ケーブルの上からマフラーをしているのか
(=ケーブルがマフラーの下)
②マフラーのあとにヘッドホンをしたのか
(ケーブルはマフラーの上)
わからなくなることだ。

部屋に入れば当然マフラー取るんだけど
ヘッドホンがほぼ体の一部と化しているため
ヘッドホンをつけた記憶すらない。

ってなことで、勢いよくマフラーをとったら
ケーブルと絡まってすっごいうっとうしいことになったり②
ちょっとIpodをはずして、テーブルに置こうとしたら
マフラーがおもいっきり伸びたり①
とにかくこの時期、解決しがたい悩みとなっている。

そんなの先に確認すりゃあいいのだけど。。。
できないんだな。ほんと自分の間抜けさにうんざり。。。

2007年12月5日水曜日

友達からのメッセージ

とある友達からこのような心温まるメッセージをいただいた。
きっとどこかから回ってきたのだろうけど
これを僕に送ってくれるような友達を持ててよかったなと。

そして、これを素直に認められない自分はやはりひねくれものなのだと。
だれかにまわすのは面倒なので、このブログにのせますね。
以下、僕の下手な訳つきでどうぞ。
(間違っていたら教えてくださいね。辞書使わず、適当に訳すので。
超意訳+関西弁で)

This is should probably be taped to your bathroom mirror where one could read it everyday. You may not realize it, but it's 100% true.
(この文章、毎日みるとこにはっつけとくとええよ!
気づいてへんかも知れんけど、ぜったいほんまのことやから)

1. There are at least two people in this world that you would die for.
(その人のために死んでもええって思えるような人が、世の中には2人はおるもんや)

2. At least 15 people in this world love you in some way.
(形はどうあれ、あんさんのこと気にかけとる人は少なからずおんのやで)

3. The only reason anyone would ever hate you is because they want to be just like you.
(だれかが、あんたのこと嫌うんは、きっとその人、あんたみたいになりたいからやねん)

4. A smile from you can bring happiness to anyone, even if they don't like you.
(どんな人でも、たとえ嫌いな奴らにかて、あんたの笑顔でもってええ気分にさせれんねん)

5. Every night, SOMEONE thinks about you before they go to sleep.
(いっつも寝る前にあんさんのこと考えてる人がどっかにおんねん)

6. You mean the world to someone.
(だれかにとったら、あんさんは世界そのものやねん)

7. You are special and unique.
(あんたはめっちゃ特別な存在やねんて)

8. Someone that you don't even know exists loves you.
(あんたが気づかんかもしれんけど、あんたを気にかけとる人がおるんやて)

9. When you make the biggest mistake ever, something good comes from it.
(なんかえらいことやらかしてもうても、そっからなんか得るものがあんねんて)

10. When you think the world has turned its back on you take another look.
(まわり(世間)が冷たいと思うたら、もういっぺん自分のことよう振り返ってみぃ)

11. Always remember the compliments you received. Forget about the rude remarks.
(褒められたことだけ心に留めて、悪口はわすれたらええねん)

あとはがんばってよんでね。疲れたから
翻訳終了。訳てきとーでごめんなさい。雰囲気はつたわったかと。
間違いは、ご愛嬌!英語勉強中の身なのでご容赦を。

なぜ関西弁でかって?
気分ですよ。気分。。。。


So..........If you are a loving friend, send this to everyone, including the one that sent it to you. If you get it back, then they really do love you.

And always remember....when life hands you Lemons, ask for tequila and salt, and call me over!

Good friends are like stars.......You don't always see them, but you know they are always there.

生活保護切り下げと詭弁

生活保護の受給基準を引き下げるという話題が
今日のニュースで話題になっていた。

その論理は=生活保護を受けていない、より貧しい人がいるから
(働いているのに、生活保護層より実入りが少ない人がいる。
だから、働いている最下層に生活保護のレベルを合わせよう)というもの。

この論理は一見まともそうに見える。

『だって、生活保護を受給せず、生活保護より少ない給料で
頑張っている人がいるのだから
働いていない生活保護のレベルはそのレベルまで下げるべきだ。』

うんうん。なるほど。
確かに筋が通ってそう。って、おい!

その議論ちょっとおかしいぞ?


そもそも日本の国民の収入は分散が拡大している
(貧富の差が激しくなっている)
ってことは、平均付近の所得者が減り、貧乏はより貧乏
金持ちはより金持ちに分布が変化しているということ。

そして、生活保護の支給額の水準の決め方は、
国民全体の収入分布の下から何パーセントのとこにあわせるってなふうに
なっている(そうだ)。
ということは、貧困拡大につれて受給額水準が下がる
(下の人がどんどん増えているから、例えば下から5%といわれても
どんどん下に人が増えるわけで、そうなるとどんどん下から5%の位置は
下に下がっていく)。

つまり生活保護額が多いから減らすべきというのはおかしくて
生活保護レベルよりも収入が少なくなっているひとが
多くなってきていることに注目するべきなのだ。

ところが、その事実を無視するだけでなく、
問題をすり替えて、しかもそこからお金を搾り取ろうとしている。
この構図にいったん気づくとちょっとぞっとしてしまった。

それと同時に、世の中、いつの時代も強者が弱者を搾取するのは
社会の常なのだとつくづく思ったり。

この年で収入がないことを考えると、本当にぞっとする。

2007年12月4日火曜日

Xマス。。。

やってきましたね。この季節が。

久しぶりに通ったジムの入り口にも
ツリーが。

なぜか雪がサランラップだったけども。

この時期になると毎回おもうことがある。

そもそも、Xマスって、キリスト教圏では
家族一緒に団欒を過ごす大切なイベント。

日本(韓国でもそのような傾向があると聞く)では、
Xマス=カップルのデートの日。

人生の大部分を一人身で過ごす私としては
ひがみたくなる時期でもあります。

一言、いわせてください!

『日本人って仏教徒だから、関係ないじゃん!』
(かつて我が家でクリスマスプレゼントが打ちきられた時に
父から言われた一言が、「我が家は仏教徒」だった。。。)

私に春が来て、Xマス時期に浮かれていても
つっこまないでください(当分ないだろうけど)
ただの嫉妬ですから(質が悪い)。

皆さん幸せなクリスマスをお過ごしください!
(これは本音ですから。。。半分は。。。ははは)

2007年12月3日月曜日

れでぃおへっど

ひさしぶりのぼやき。

今日は気分を変えて音楽の話。

みなさんはレディオヘッドというバンドをご存知だろうか?

僕は音楽を何でも聴くわりに
あまり、知識もなく、結構ミーハー、いい加減音楽消費者なのだけど
このバンドだけは(あとgreenday, レッチリ)結構真剣にファンを長いことやっている。

そんでもって、いまこのバンドは面白いキャンペーンをやっている。

自分でサイト立ち上げて
(そのサイトのデザインがとても不気味。
しかも、サイトの構造がそこはかとなく不親切。
まあ、いつものことだけど)
自分の新作アルバムを、客に値段つけてもらって
ダウンロードしてもらうというもの。

その日本版が12月3日に公開とのことです。
(日本版サイトはこちら


いまは、まだ時計のカウントダウンなのだけど
別に日本用サイトに行く必要はないわけで。。。

しかも、ドコモ携帯システムでお金の値段を決めて支払うとのこと。
ドコモもってなかったらどないすんねん!(詳しい情報はしらないです)

僕は1ヶ月か前くらいにダウンロードしたのを
ニュース見て思い出して、ブログに報告したという次第。

ダウンロードをした人の傾向は
何と6割が0円だったとのこと。
うーん。人間の本性を見た気が。
というか、音楽も完全に消耗品・消費して何ぼといった
価値の変動を感じなくもない。

ちなみに、時間前にダウンロードしたいひとは
英語サイトにどうぞ。

さぁ!みなさんはいくらをつける?

ためしに聞いてみてくださいな。