2008年2月28日木曜日

アブダクション

新しい惑星の可能性を指摘した神戸大の教授さん

この発見のパターンは
アブダクションと呼ばれるものになる。

現象を説明する際、説明適用範囲が最大になるよう
仮説を立てて推論を行う方法である。

科学といえば、ひたすら実験計画に基づいて
大量に実験を繰り返す、泥臭い側面もあれば
クォークの発見予測や今回のようにアブダクションで
きれいな予測を立てて、発見に至る場合もある。

科学っていろんな側面があって
考えれば考えるほど科学がわからなくなる。

うーん。

2008年2月26日火曜日

自分のことは見えない

図書館でのひとコマ.

本を閲覧していると,どこからともなく響く男の声.

『私○○大学バレー部の…と申しますが・・・』

どうやら,階段踊り場で,誰かに携帯で電話している様子.

図書館は当然携帯禁止.緊急の用事だったのだろう.

一応気を使って踊り場を選択したらしい.

(玄関までいきゃあすむことなんだが,それほど怒ることでもない)

本人気を使って,音を立てない場所を選択したつもりだろうけど

めっちゃ響き渡ってますよ.そのフロアに.

音跳ね返りまくりですから.

自分のことはわからないんだなぁ.

自分もきっといろいろやらかしているんだろうなぁ.

みつけたら是非忠告お願いします.つくづくフィードバックと

それを発してくれる人の存在に感謝しました.

2008年2月25日月曜日

入試。

今日はうちの大学で学部の2次試験があった模様。

まったく、世間の流れから隔絶した状態で
生活を送っていたため、人の群れに驚く。

休みにもかかわらず
大量の人間が、しかも、同じ方向に蠢く姿は異様。

中には親同伴で来ている男子学生も。

いい年して、親、ついてきてんじゃないよ。

試験してる間、何してんだい?親。

そんなに暇か?

親がついてきて試験の結果が変るわけじゃあるまいし。
試験会場に無事自分の力で着くのも能力のうちだろうに。
そんなこともできんようでは、大学に行かない方がよい。
子どものことを思うなら、敢えて一人で行かせようよ。

友人と

昨日は久方ぶりに友達とご飯。

友達どころか、人と話したのも久しぶり。

最近思うところがあって、今後の身の振り方を悩んでいる。

ちょっと引きこもり気味でもあったのだけど
やはり、人と触れ合うのは大事なんだなあ。

大分気持ちが楽になりました。

身の振り方には、まだまだ悩み続けるだろうけど。

とにかく、いい友達を持てて感謝です。

ありがとう(面と向かっていえないので、ここを見た人だけに)。

2008年2月24日日曜日

あといっぽ

木村拓哉のnikonのカメラの宣伝

マスター:それってニコンのカメラかい?

木村:そうだよ(yeah)
僕の宝物なんだ(It's my treasure)

Yeahの発音きれいでナチュラルなのに
treasureがなんか不自然。

発音意識しすぎている感がでててとても。
おしい。あと一歩!

ファンの方ごめんなさい。