2008年2月16日土曜日

おしごと。

久しぶりに仕事らしい仕事をした。

当番中に、包丁で手を切った留学生が
オフィスに駆け込んでくる。

なぜか、トラブルが起こった際の担当はいつも僕。
他の人が当番の時には起こらないらしい。
(今まで、ひったくり、空き巣、病院4件)

前回は傷が浅く、病院での待ち時間の間に血が止まったこともあって
今回は、オフィスで様子を見る。
おもいっきし、指を圧迫して止血を試みるが
30分たってもいっこうに止まる気配がない。

ということで仕事中にもかかわらず
外出。

緊急のトラブルがあってはいけないので
掲示をオフィスに貼り、事情説明と連絡先がわかるようにしておく。

急いで財布を自分の部屋に取りに行き
タクシーで近くの救急病院へ。

実際に医者に診てもらって、1時間たっても血が止まらない。
特別な止血薬らしき物を塗布してもらい、圧迫止血で様子見。
まだまだ治療に時間がかかるということで
僕はオフィスに先に戻る。

う~ん。
見た目での判断は難しい。

てっきりすぐ血が止まるとおもったのだけど。

それにしても、手を切った人の病院への付き添いは
今回で4件目だが、全員台湾人ってのは
何かの法則か?

いくら数回とはいえ、確率的にちょっと奇妙。
せっかちなのかな?台湾人。
それとも、みんな手は切ってるけどオフィスに駆け込みやすいのが
台湾人なんだろうか?
偶然だとは思いながら、なんか傾向を見いだしてしまう。

無事に帰ってくることを祈ります。
お大事に。

2008年2月14日木曜日

narutoすげぇ

最近海外ドラマにはまっているのだけど
あさりつくした感があったので
新たなものを発掘しようとネットでランキングをチェックしていると。。。

ナルト
がエントリーしているではないか。

日本のドラマって、アメリカのに比べると
スピード感とかスリル感にかけていて
(というか、向こうの出来が映画っぽいのか?)
個人的には、向こうのドラマが好き。

でも、ナルトは堂々ランクイン。
やっぱり日本のアニメってすごいんだなぁと思った。
(アニメの下請けは、韓国・中国なんだろうけど)

アニメは確かにすごいけど
他の番組・・・特に、ドラマは。。。
見る気しないなぁ。

SPってのが、結構スピード感が(日本のドラマの割りに)あって
唯一好きだったのだけど、最終回のショボサにがっかり。
次のシーズン期待しましょう(明らかにきな臭い終わり方だったから)

他に、日本のドラマ見ない原因は、
はやり、見逃したときにどっかで追いつける環境がないって事も大きい。
アメリカドラマだったら、Huluとかでタダで見れて、追いつけるけど
日本にそんなサービスなし(韓国ははるか昔からあるそう。さすがネット大国)。

あとはCM。日本のCMはうんざり。
面白くないし、CM明けにCM前のシーンを焼き増し。
しかも長い。

最近海外では、CMのせいで視聴者が番組自体をボイコットする傾向を
避けるために、ドラマの中で宣伝商品を登場させるという
新たな試みがされているそうだが
(だから、Macがよく登場するのかなぁ。とくにSex and City)
日本もそうすればいい。あのCMの流し方は異常。

よく日本の視聴者は我慢している。
日本人ってやっぱり我慢強いのか。

2008年2月12日火曜日

若者

今日は、ある友人の誘いで
久しぶりに若者とご飯を食べることになった。

2人は、とても気さくな大学二年生(男女)。
言葉遣いも丁寧で、芯のある、そして気配りのできる
非常に大人といった印象の人たちだった。

彼らは、来年から1年間スウェーデンとブラジルにそれぞれ
留学するらしい。

うらやましいと心から思った。

なんで、若いときに命一杯やれることをやっておかなかったのだろう。

まぁ、家庭の事情とかもあって
そのときは留学なんて考えもしなかったけれど
もう、いまとなっては完全にできない。

年をとるといろんなしがらみや
タイムリミットがあることに気づく。

若いときだけは、そんなことを気にしなくても
自由に動ける。もっと早く気づくべきだったなぁ。

そして、きっと何十年後かに
今をふりかえれば、今だからこそできることもあると
気づくんだろうなぁ。

気づくのが遅い、自分の成長が遅いことに気づかされるとともに
いい人に出会えてよい刺激をもらえた一日だった。

ぼちぼち頑張ろう。

DVD70円

今日までの3日間
DVDがGEOで旧作70円

最近お笑いのDVDがやたらと人気だけど
この際だから借りてみる(本来の目的はFULLHOUSE)

ダウンタウンのごっつええ感じを
感慨にふけりながら視聴。

蔵野(130R、ホンコン)がバスケットのフリースローを
願掛けするコントが笑えた。

「これはいったら、俺ハンサム」

・・・

(外れる)

「まじ、むかつくは・・・」(ガチでへこむ)

(回り・・・やっぱりブサイクやねやんか・・・)


久しぶりに大声だして笑った。
(夜中の1時半)。お隣さんごめんなさい。

これを見ていると
笑いって、リアルっぽい
フィクションを作れるかが命なんだなってつくづく思う。

そう考えると、本当に面白い笑いって、ガチで起こったことなのかな。
ということは、お笑い芸人は、いかにネタを本当に
起こったかのようにみせるか、というプロなのだろうか。

2008年2月10日日曜日

昨日の用事

前のブログに書いた用事とは。。。

英会話サークルに参加してきたのです。

といっても、市民サークルなので
年齢層は大分上ですが。

最近思うところがあって
研究者になる夢をあきらめようかと
考え始めました。

で、教員になるにしても、今のスキルといえば
他人より多少英語が話せる程度。

せめて英語検定試験で1級くらいはとらないと
教師への道も厳しい。

ということで、最近下がっていたモチベーションを
取り戻すべく、英語を頑張って勉強している人をみて
自分も刺激を受けようをおもったのですが。。。

う~ん。英語勉強しているから
もっとオープンな人ばかりかと思っていたんですが。
典型的な日本人サークルでした。

溶け込むのにすごい時間かかかりそうで
もう、たぶん行かない。

もう一つ、すっごいレベル高そうで
二の足を踏んだ英語ディベートサークルがあるんですけど
それに来週行ってみようとおもいます。
どうか、フレンドリーな人がたくさんいますように。

大雪

雪国のひとには大変失礼だけれども
僕のすんでいるところは、足首くらいまで
雪がつもると(おそらく)大雪といってよい。

ちょっと用があって出かけようとしたら
いたるところに車が立ち往生。

僕のアパートは急な坂の上にある。
ちょっとした丘の上にあるのをイメージしてもらえればよい。

用が終わって夜に帰宅すると
まだ何台か車が。

暗くて見えにくいけど写真を撮ったので。



夜だからこの程度だけど
昼はもっとすごかったんだって。

きっと忙しかったんだろうなぁ。JAF

用を済ませて家に戻ったら、ズボンと
靴下がびちょびちょで気持ち悪かったです。