2008年1月30日水曜日

最近の携帯

図書のバイトをしている時の一コマ.

検索用パソコンの前で,ブログ読んだり
掲示板にコメントして粘る女の子.

学部生・1,2年といったところか.

図書館でパソコンを私用するのもどうかと思うが
特に込んでいないので,何も言わないでおく.

こちらはこちらで仕事があるので
黙々と作業をこなす.

と,突然,さっきの女の人が
こそこそと独り言を言い出した.

あんまりにも気持ちわるいので
そっちを見てみると,どうやら携帯に
話しかけている様子.

まあ,図書だからおおっぴらに話されるのはこまるけど
本当に,ひそひそ声で会話シテいらっしゃる.

彼女とカウンター(僕のいる場所)の距離は3メートルもないのだけど
それでも,聞こえないひそひそ声.

相手と会話できているのか?
いや,できているのだろう.

最近の携帯は本当に性能がいいんだなぁと
おもったり.

どうでもいいですね.ねた切れなもんで.

2008年1月28日月曜日

心と脳

最近脳科学がはやっている。

心の働きは脳の機能によるものと
おおむね考えられている。

そのことに異を唱えるつもりはない。


でも、あらゆることが脳のニューロンや
ドーパミンなどの脳内物質の機能で説明されて
みんなが納得しているのがとても危険な気がする。

人間の心的現象・行動レベルの現象を
全て脳のミクロな次元で説明することには
明らかに大きな乖離がある。

各ニューロンの活動が総体的に機能し
上位レベルでの別な現象として表現されているのが
心的活動だと思う。

つまり、ニューロンの各挙動や
脳の活性部位の特定が
直接の心的現象の説明にはなりえないと思われる。
(総体としての表現ではなく、
末端の現象に対する説明が
直接人間の行動レベルの説明に
対応付けられているところに飛躍が感じられる)

にもかかわらず、脳の活動・ニューロンの活動で
全てを説明している、いわゆるわかりやすい一般書や
テレビを見ていると、?と思う(名前はださないけど)。

心的現象を還元論的に
ニューロンレベルに落とし込んで説明することに
どこまでの意味があるのだろうか?

そもそも次元の異なる現象であるのに。

これは、心を研究する上で、脳研究が無意味といっているのではない。
脳研究は、心の機能を支えるハードについて知見を提供するという側面から
その機能の限界を知る上で重要な示唆を与えてくれるだろう。

けれども、心がなぜそのような認識を形成しているかは
還元論的アプローチでは、解明できないだろう。

そんな気がするのだけれど
でも、脳で安易に説明する方が一般の人には納得が
いきやすいんだろうなぁ。

脳のローカルな活動と
人間の認識・行動を直接結びつけるのは
あまりにも安易だと思うのだが。

でもうけてるよね。
そういう番組。
冷静に考えてみようよ。もう少し。

暗中。

いい歳して何してんだろう。

この道むいてないかもなぁ。

つぶしきかないし。

えらい失敗したなあ。

親金も入れんと、本当に親不孝だし。

どっかでのたれ死ぬ勇気もなく。

本当にどうしよう。この先。

2008年1月27日日曜日

ネットリテラシー

ネットでニュースを読んでいて思ったこと。

みんなネットに何かしらの不安を抱いている様子。

ウイルスによる情報流出や
出会い系の悪影響から漠然とネット=危ない
の構図が見て取れる。

危険性は否定せんが、メリットにも十分目を向けないとね。

そもそもの原因は、ネットの構造とか、
システムについての知識の欠如が不安を増加させるんでないかね。

例えば、ほとんどのネットの契約でグローバルアドレスを固定で
持っている人はいないから、クリックごときで、そうやすやすと
個人情報は特定できないということを知っていれば、

怪しいアダルトサイトからいきなりクリックで
お金請求されて
ビビッてお金振り込んだりとか。。。被害にあわなくてすむだろうし。

そもそも怪しいサイトに足を踏み入れると
いろいろ勝手にインストールされるんだという認識がなかったり、

怪しいこと(P2Pとか)にはそれなりに
リスクがあることを知らずにやるから被害にあったり、

知識の欠如でとらぶってることがほとんどなきがする。

フィルタリング機能を子どものために導入するとかってのも
所詮対処両方であって(抜け穴なんていくらでもあるし)
、きちんとネットやコンピュータのことを
勉強させる必要があると思う。

はっきり言って、運転免許くらいの
ネット利用試験みたいなの必要かもしれない。
なんで繋がるのかとか、
どこ踏んだらやばいとかってのを
せめて自分で判断できるようにくらいは。