最近授業をしていておもう。
わかりやすく噛み砕く授業が果たしてベストなんだろうか?
難しいものを自分なりに消化していくことで
(消化しようと積極的に情報を処理しようとして)
授業の内容が自分の知識体系に組み込まれて、学習していく側面があるのではないだろうか?
最近そう思う。
難しい内容のままだろうが、わかりやすく(徹底的に噛み砕いた表現を使って)
授業しようが、一定数のひとは結局聞いてなかったり、積極的でなかったりする。
最低水準に合わせる授業ってのは、あんまりよくないのかな。
彼らのためにも、あまり噛み砕かない方がいいのかなと思ったり。
でも、絶対ついてこれない人が半数いきそうだと思ったり。
うーん。
2008年4月26日土曜日
2008年4月24日木曜日
焼き増し
レッドカーペットなるお笑い番組が
特番からレギュラー枠へと昇格し
それがきょう二回目の放送を迎えた。
意外にツボにはまるもの
うんざりするもの
新進気鋭の若手から
若手に活躍の場を奪われまいとする中堅どこまで
かなりレンジの広い番組の印象。
そこに品川庄司がでていたのだけど
彼らのネタが7,8年前と全く同じものだった。
そのころはオンエアバトルがその番組の形式の斬新さと
お笑いのブームの先駆け的役割を担った野心的な構成で
徐々に勢いを持ちつつあったときだった。
そのときの品川庄司のネタ(今日と同じ)をみたとき
腹がよじりきれそうになったのを横目に
当時の彼女が、てんで理解できないとでもいった
鋭い眼光を向けていた。
そんな批判的な視線をうけてもなお、笑いが止まらないほどに
おもしろかったことを鮮明に思い出すことができる。
でも、その焼き増しわなぁ。
『上品川と下品川にわかれちゃうよ~』は当時の若さと勢いと
荒さがあってこそのもの。
今同じネタをやっても当時の勢いや新鮮さがどうしても。。。
焼き増しといえば、バカリズムの”トツギーノ”シリーズは
どこまでつづくのだろう。
いい加減あきてくるかなとおもいきや、
何度見ても彼の世界にくぎ付けになる。
今日はなんとカラーバージョンだった。
革命的新鮮さを覚えた。色つけただけなのに。
その一方で、笑わせるというより
笑われているネタが多いのも気になる。
羞恥心に代表されるように、
最近の人は自分よりおバカな人をみて
安心して笑う傾向があるんじゃないだろうか?
本来笑いっていうのは綿密に計算された
とても知的な活動だとおもうのだけど
(一発ギャグなど、それ以外の笑いを否定するつもりはないけども)
できれば、考えつくされた
知的なネタで笑いたいものだ。
特番からレギュラー枠へと昇格し
それがきょう二回目の放送を迎えた。
意外にツボにはまるもの
うんざりするもの
新進気鋭の若手から
若手に活躍の場を奪われまいとする中堅どこまで
かなりレンジの広い番組の印象。
そこに品川庄司がでていたのだけど
彼らのネタが7,8年前と全く同じものだった。
そのころはオンエアバトルがその番組の形式の斬新さと
お笑いのブームの先駆け的役割を担った野心的な構成で
徐々に勢いを持ちつつあったときだった。
そのときの品川庄司のネタ(今日と同じ)をみたとき
腹がよじりきれそうになったのを横目に
当時の彼女が、てんで理解できないとでもいった
鋭い眼光を向けていた。
そんな批判的な視線をうけてもなお、笑いが止まらないほどに
おもしろかったことを鮮明に思い出すことができる。
でも、その焼き増しわなぁ。
『上品川と下品川にわかれちゃうよ~』は当時の若さと勢いと
荒さがあってこそのもの。
今同じネタをやっても当時の勢いや新鮮さがどうしても。。。
焼き増しといえば、バカリズムの”トツギーノ”シリーズは
どこまでつづくのだろう。
いい加減あきてくるかなとおもいきや、
何度見ても彼の世界にくぎ付けになる。
今日はなんとカラーバージョンだった。
革命的新鮮さを覚えた。色つけただけなのに。
その一方で、笑わせるというより
笑われているネタが多いのも気になる。
羞恥心に代表されるように、
最近の人は自分よりおバカな人をみて
安心して笑う傾向があるんじゃないだろうか?
本来笑いっていうのは綿密に計算された
とても知的な活動だとおもうのだけど
(一発ギャグなど、それ以外の笑いを否定するつもりはないけども)
できれば、考えつくされた
知的なネタで笑いたいものだ。
2008年4月22日火曜日
価値観一元化
世の中経済現象に支配されすぎな気がする
別に経済が悪いってんじゃなくって(というか社会のシステムの一部だし)
経済活動が結果的にもたらした、精神的影響が恐ろしい。
価値観が安いかどうか(利益を産むかどうか)に集約されていて、
他の価値観での判断が全くなされていないから。
やべーな。現代社会って思う。
隣町の高めの野菜と、遠い国からたくさんの燃料を使って運ばれてきた
安い野菜。
まぁ、安い方買いますわな。安いもん。でも無駄な燃料使ってますしね。
業務の外部委託とかもそうですよ。
金銭的コストの概念しかない。その後の仕事の円滑な運営とかなんか
だれも考えてやしない。とりあえず安ければいいんですって。
もうかれば、人は飢えていいし
儲かるためには、食糧用より燃料用の作物をつくるんですよ。
食べ物足りなくなっても。
やすいのであれば、人は迷わずそれを買うんですよ。
そのために、世界の裏側で人が生きていけなくなっても。
世界の裏側で生態系が壊れるとしても。
共産主義は資本主義に実質的に敗れはしたけれども
資本主義がベストってわけではない。
理想に近づくための選択肢の一つでしかなく
今後どうやって、資本主義の価値観を修正していくか
そのヴィジョンが世界のリーダーにもとめられてるんだろうな。
今は利便性とかコストとか、いかに無駄を減らすかって概念が主流だけど
本当は無駄という概念が大切なキーワードになるかもしれない。
無駄が本当は無駄ではない(定義上おかしいのだけどうまく言えない)、
多元的な価値観が
物事や社会が維持されていく上で必要なのかもしれないないなぁ
別に経済が悪いってんじゃなくって(というか社会のシステムの一部だし)
経済活動が結果的にもたらした、精神的影響が恐ろしい。
価値観が安いかどうか(利益を産むかどうか)に集約されていて、
他の価値観での判断が全くなされていないから。
やべーな。現代社会って思う。
隣町の高めの野菜と、遠い国からたくさんの燃料を使って運ばれてきた
安い野菜。
まぁ、安い方買いますわな。安いもん。でも無駄な燃料使ってますしね。
業務の外部委託とかもそうですよ。
金銭的コストの概念しかない。その後の仕事の円滑な運営とかなんか
だれも考えてやしない。とりあえず安ければいいんですって。
もうかれば、人は飢えていいし
儲かるためには、食糧用より燃料用の作物をつくるんですよ。
食べ物足りなくなっても。
やすいのであれば、人は迷わずそれを買うんですよ。
そのために、世界の裏側で人が生きていけなくなっても。
世界の裏側で生態系が壊れるとしても。
共産主義は資本主義に実質的に敗れはしたけれども
資本主義がベストってわけではない。
理想に近づくための選択肢の一つでしかなく
今後どうやって、資本主義の価値観を修正していくか
そのヴィジョンが世界のリーダーにもとめられてるんだろうな。
今は利便性とかコストとか、いかに無駄を減らすかって概念が主流だけど
本当は無駄という概念が大切なキーワードになるかもしれない。
無駄が本当は無駄ではない(定義上おかしいのだけどうまく言えない)、
多元的な価値観が
物事や社会が維持されていく上で必要なのかもしれないないなぁ
2008年4月21日月曜日
思いは伝わってはいなかった・・・
毎回授業では、感想兼小レポートを書かせているのだけど
その採点をしていると、悲しいくらいに理解がすすんでいない。
錯覚(特に授業では錯視を扱った)とは、人間が知覚を行う際に
人間の認識の限界が表れた現象であると
なんども説明したのに、
人にギャップを感じるのも錯覚だと思う・・・と感想。→ショック
それって心理学用語じゃないじゃないですか。
世間一般の勘違いと同義じゃないですか。
ちゃんと授業きいてたのかい?
錯覚は人間の知覚の限界なんだってば。
まず、一般的な意味と学問で用いられている言葉には隔たりがあることを
説明しないといけないらしい。
そんなことから解説始めたら
永遠に心理学の授業は開始できない。
さらに、海が青く見えるのは錯覚ですか?との質問。
ここまでくると付き合いきれない(ちゃんと質問に答えるスライドつくりましたけど)
なんで、物理の授業を心理学でやらんといかんねん。
理科を習いなおしなさい!
ふーぅ。ぐちってすみません。
くるんですよ。イラッとね。イラッと。イライライライラ。
心理学の授業がしたいのだ!
いかんいかん。落ち着け。
しょせん彼らはまだ子どもなのだから。。。
イラッ!
その採点をしていると、悲しいくらいに理解がすすんでいない。
錯覚(特に授業では錯視を扱った)とは、人間が知覚を行う際に
人間の認識の限界が表れた現象であると
なんども説明したのに、
人にギャップを感じるのも錯覚だと思う・・・と感想。→ショック
それって心理学用語じゃないじゃないですか。
世間一般の勘違いと同義じゃないですか。
ちゃんと授業きいてたのかい?
錯覚は人間の知覚の限界なんだってば。
まず、一般的な意味と学問で用いられている言葉には隔たりがあることを
説明しないといけないらしい。
そんなことから解説始めたら
永遠に心理学の授業は開始できない。
さらに、海が青く見えるのは錯覚ですか?との質問。
ここまでくると付き合いきれない(ちゃんと質問に答えるスライドつくりましたけど)
なんで、物理の授業を心理学でやらんといかんねん。
理科を習いなおしなさい!
ふーぅ。ぐちってすみません。
くるんですよ。イラッとね。イラッと。イライライライラ。
心理学の授業がしたいのだ!
いかんいかん。落ち着け。
しょせん彼らはまだ子どもなのだから。。。
イラッ!
2008年4月20日日曜日
もてたい?
3か月ぶりにヨーロッパから帰国した
Kと、あいも変わらずこの地にしがみついている
フィリピン人Cと私とで久しぶりに再会。
久し振りだし、Kはヨーロッパにいたから
結構感動の再開かというと、そうでもない。
淡々と、『お、久し振り』ってなかんじ。
意外とそんなもんなんだね。
そんな、とりとめて書くほどの感動もない再開の後の帰り道
ふと、”あと5センチ身長たかかったらなぁ”と僕のこころのつぶやきが
口から洩れる(世間ではこれを独り言というらしい)
するとKの間隙をおかないつっこみ
『あんた、それもてたいからでしょう?』
うーん。ちょっと違うんだけど
いくら抵抗しても納得してもらえなかったんで
まあいいです。ここに書いてささやかな抵抗をします。
別に”速水もこみち”とか(なぜ彼をチョイスしたのか?それは芸能人をあまりしらないから)
みたく顔が突然格好いくなれば、もてるんだろうけど
それはそれで、面倒くさいから別に変りたい(もてたい)とは思わないのです。
もてたら、それはそれでいろいろとうっとうしいことが
ありそうな気がするのです(そういうのをさばくのも、面倒だししんどい)
けっこう一人の時間が大好きだったりするし
他人に割く時間が増えると困る
それにあと5センチ身長伸びたからって
劇的にもてるようにはならんとおもうのですよ。
この性格と顔ですから。
ただね~あと5センチあったら、服を着たときのバランスとか
そこから見える世界観が違って見えるとか
いろいろ変わって楽しいだろうな(通勤ラッシュのときに息苦しくないとかも)
と思うわけなのです。
(あと足が短いのがカバーされるとか
座高があと5センチ伸びるのは嫌だ!)
なんでこんなに必死に言い訳しているのか?
それは特に今日書くことがないからでした!
Kと、あいも変わらずこの地にしがみついている
フィリピン人Cと私とで久しぶりに再会。
久し振りだし、Kはヨーロッパにいたから
結構感動の再開かというと、そうでもない。
淡々と、『お、久し振り』ってなかんじ。
意外とそんなもんなんだね。
そんな、とりとめて書くほどの感動もない再開の後の帰り道
ふと、”あと5センチ身長たかかったらなぁ”と僕のこころのつぶやきが
口から洩れる(世間ではこれを独り言というらしい)
するとKの間隙をおかないつっこみ
『あんた、それもてたいからでしょう?』
うーん。ちょっと違うんだけど
いくら抵抗しても納得してもらえなかったんで
まあいいです。ここに書いてささやかな抵抗をします。
別に”速水もこみち”とか(なぜ彼をチョイスしたのか?それは芸能人をあまりしらないから)
みたく顔が突然格好いくなれば、もてるんだろうけど
それはそれで、面倒くさいから別に変りたい(もてたい)とは思わないのです。
もてたら、それはそれでいろいろとうっとうしいことが
ありそうな気がするのです(そういうのをさばくのも、面倒だししんどい)
けっこう一人の時間が大好きだったりするし
他人に割く時間が増えると困る
それにあと5センチ身長伸びたからって
劇的にもてるようにはならんとおもうのですよ。
この性格と顔ですから。
ただね~あと5センチあったら、服を着たときのバランスとか
そこから見える世界観が違って見えるとか
いろいろ変わって楽しいだろうな(通勤ラッシュのときに息苦しくないとかも)
と思うわけなのです。
(あと足が短いのがカバーされるとか
座高があと5センチ伸びるのは嫌だ!)
なんでこんなに必死に言い訳しているのか?
それは特に今日書くことがないからでした!
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