2007年10月20日土曜日

道をあるいていると...

知り合いに遭遇.

女の子二人でランチに行くそうだ.

そこでたずねられる.

『おいしいランチたべれるとこ知りません?』

う~ん.この地域に住んでもう6年目だが
相変わらずしらない,というか,院生にしてはいけない質問.
(僕が特殊な人種なのかもしれませんが)

彼女でもできれば行動もかわるのかもしれませんが
できる予定もなく,今日も午後から研究室に篭る.

これで就職できなかったら,社会復帰できないですね.
(あ!進出していないから,復帰じゃないか!)

つくづく思う.
院生って,名前は一応聞こえがいいけど
ある意味フリーター.

2007年10月19日金曜日

ダイエット再開。

もう、ほんとうに限界です。

人生で未知の領域を大幅更新中。

昔の僕を知る人には会うことができない。

ダイエット、恥をさらしてでも。

皆さんどうぞ叱咤激励宜しくお願いいたします。

http://juliosdietlog.blogspot.com/

にて、毎日食べたものを申告。

自分の食行動を管理するためです。

2007年10月17日水曜日

でてこいや~

英語のリスニング練習にと
英語のラジオニュースを聞いていたときのひとこま。

高田延彦が叫んでいた、
”環境問題を真剣に考えている、世界中の男ども
でてこいや~”

の”でてこいや~”の訳が



大まかという前置きながら、



Come On”なのには笑った。



普通。
ってか、高田のニュアンスが英語にすると
全然伝わってこなかった。


さすがに高田節は翻訳できないか。

2007年10月16日火曜日

袋だたき

どうも最近日本人の議論の方法が気になる。

というか、いじめみたいに感じられることが多々ある。

インターネットのせいもあるんだろうか。

沢尻エリカの件しかり、亀田の件しかり
いったん多数によって悪とみなされると
歯止めが効かないくらいのバッシング。

別に彼らを擁護するつもりはない。

ただ、弱者の位置が確定してからの総攻撃ってのが
気持ち悪い。

弱者に貶められた時点で、すでに制裁的なものは終わっているのに
実は、本当の総攻撃はそこからスタート的な
マスコミやネットでのディスカッションスタイルに
危惧を覚える。

限度というか、抑制が効かない。

どこかおかしくないだろうか?

2007年10月15日月曜日

納得いかない

コンビニでエディでお金を払う.

ちょっきりでお釣りはない.

店員はこうのたまう

『ちょうどお預かりします』

じゃあ返してくれるのか?

頂戴します じゃねえ?

お釣りあるときならわかるんだけどね.


まあ,人の言葉遣い注意できるほど
きれいな日本語つかってませんが.
どうも,ひっかかるんだよね.聞く回数が多いだけに.

2007年10月14日日曜日

おとなのりくつ.

まぁ,大人の理屈ってやつぁ
不合理なもんでさぁ.

国会議員が自分の給料減らせないのと一緒で
自分の権利は必死で守るのが権力を持つ人の大人の理屈でさぁ.

うちの研究科でもそんなことがありました.

3年生と博士大学院生,そして,先生のコンビで
研究を演習する授業.

今年から,3年生と大学院生がペアを組むことに(=責任の明確化)
大学院生は,定期的に(最低でも週1回)担当学生とミーティングを持ち指導する
ということだそうです.

3年生は研究法を大学院生の手を借りてやる.
大学院生は指導法の練習をする.

で,ペアを組むことで互いの接触頻度を増やし
教育効果を促進

一見よいシステムにみえますが...
僕にいわせれば,先生が楽したいだけのシステム.

前は,先生に責任あったわけですよ.
最終的に.それが大学院生にまる投げになった形.

しかも,3年生の指導に関しては
いつ,どこで,どのように指導したかの指導内容報告が義務付けられている.
(指導の押し付け)

加えて,3年生が集めた資料を全部よみ,かつ,
自分でもそれ以外の関連資料を収集し,読み込め
(”それがあなたの研究の幅を広げる”と
一見もっともらしいことをのたまっているが
本気でそんなことやったら,時間がいくらあってもたりない)

”そんなの無理にきまっている”(←おもわず口にだしそうになった...)

第一,昨年度までの先生ですらやってなかったことをだ.

そんなの本気でやっていたら自分の研究の時間がなくなってしまう.

うちの研究科,気でもふれたか?


まあ,3年生の研究の質を高めるという意味ではよいだろう.
じゃあ,もう一方の『大学院生の指導力向上』はどうか?
先生から,指導法に関する”指導”があるかといえば,・・・

もちろん,ない

こういったものは,双方向的に改善しなきゃいかんとおもう.
せめて,院生側も”なんらかの指導らしきもの”を受ける権利があるとおもう.

一方的に仕事量をふやされて
『それ,君たちの指導力を高めるためだから』とかいわれて
納得できるものではない.

そもそも,指導法を体系的に教わった記憶はないし
そんなことをちゃんと教えれる先生がいるかどうかは疑問である.
いうなれば,”大変だけど,試行錯誤しながら指導もし,指導法も自己責任
学習してくれや”といっているようなものである.

そして,先生の負担は一気に軽減される.

その一方で,早く学位をとれだの,研究業績を出せだの
矛盾したことを言いやがる.

一度先生方の高尚な指導法の講義を受けてみたいものである.
(教わっていないものを,教えることは非常に難しい)

東京からの帰り

さて、目的のミーティングは無事おわり?
(というか、文章を先に送れといっておきながら
ミーティングが始まって、目の前で読み始められるのは
本当に辛い。それだったら、持っていっても同じことで
前もって送る意味がない)

新幹線を使って戻る。

新幹線なんて贅沢はあまりしないようにしているので
本当に久しぶり。

久しぶり過ぎてのぞみに自由席ができたのを知らず
切符購入でわけのわからない会話に。


管理人『のぞみの特急券と乗車券お願いします』

切符を売る職員『自由席でよろしいですか?』

管理人『?のぞみ・・・おねがいします』(←自由席があることをしらない)

職員『・・・(無視)・・・お支払いは現金で?・・・』

管理人『えっと、のぞみに乗りたいのですが・・・』

職員『(面倒臭そうに)・・・だから、自由席でしょう?・・・これで乗れますから』

管理人『(まだのぞみに自由席があることを理解していない)・・・はぁ・・・(きっと声が小さくてのぞみに
乗りたいという意思が伝わらなかったんだ・・・
まあいいや、のぞみ乗車料金追加で後で払おう)』

そののち別の窓口で、追加料金を払おうとして
のぞみに自由席があることを知らされて愕然とする。

さっきの窓口の人、ものわかりわるい客だとおもっただろうね。
ごめんなさい。時代遅れな上に、飲み込み悪くって。

本当に世間知らずになっていくなぁとおもいながら
崖っぷち大学院生活は続くのでした。
(本当に世間の感覚とずれていくのが恐いっす)

東京へ〜再び〜

またもや東京出張。

といってもただ、指導をうけるためですが。

前にもいいましたが指導教官が移動したためなのです。
(愛知の某大学→東京の某大学)

お金がないので行きは夜行バスをチョイス。
帰りは、時間がないので(次の日バイトで、シフト変わってもらえなかった)
新幹線をチョイス。

正直この年で夜行はきつい。
夜行の利用者平均年齢は22歳とみる。(←勝手に予想)

早朝4時30に新宿到着。
(予定では5時30に到着だったのに、高速の工事とあって、
東京→新宿の順が、新宿→東京の順に到着したこともあり
予定がはやまったらしい。本当に迷惑)

早く着くことがこんなに鬱陶しいという経験もなかなかないだろう。
(だってやることないんだもん)

しかたなくマクドナルドでコーヒー一杯(M)
4時30から9時まで粘る。

ラッシュが終わったころに指導教員の大学へ。

ミーティングをこなす。

その日は、某大学の宿舎に泊めてもらう
本当は学生は泊まれないのだが、研究員という肩書きで(嘘)
泊めさせていただく。さすが施設は一流。

まあ、高い金払って指導をうけるのだから
これくらいの見返りはあってよいだろう。
(4千円でも払いたくないのだけど。
そもそも指導教官が自分の大学にいないことが
すごいおかしい状況なのだ。)

そんな愚痴を考える余裕もなく、当日の夜は一瞬でおちる。
夢の中で青島が叫んでいたきもするが・・・
(テレビつけっぱなしでねていました。)
気づいたらミーティングの時間になっていた。。。

全然寝た気にならなかった。
夜行って疲れるな。