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2010年6月15日火曜日
Eating too much...
These days I've got used to having much portion for each meal. That is not healty, first of all. Besides it, it makes me feel sleepy after eating a lot. This is because big amount of blood will be conveyed and concentrated on the stomach from all of the body, and the amount of blood inside brain decreases. As a result of it, you feel sleepy after having each meal. I know the mechanism, but I can not stop eating. I finally realized it's really useless. From tomorrow, I will correct my bad eating habit.
2010年6月11日金曜日
maintaining
Everything is changing. There is nothing which does not change. Of course, relationship should be included in that category. For me, building new relationship is so exciting. When you meet new people, you have to think how to behave, you have to be creative, therefore you have to use full of your energy. It makes me feel excited and satisfied. But maintaining relationship seems much tougher for me. Giving a call, texting every day, and giving a comment on facebook, mixi, or twitter. When I do it often, I feel tired and fed up with it. But I need good and close friend to keep in touch with. That contradiction frustrates me.
2010年6月10日木曜日
Think the risk of not taking the risk
It sounds weird but it includes some truth. When you make a decision, you may think benefit you will take from options based on your expectation or some calculations. And maybe you get scared to chose the one with some risk, especially which seems high. But when you think that kind of conditions, you never think about benefits or possibilities if you take that risky option. For a human being, its quite hard to choose risky option when you can see that risk obviously, and to see benefits or possibilities which might lead to a big success. So not taking the risk might be risky.
2010年5月18日火曜日
Hard to keep diary everyday...
I had dicided to keep diary everyday for practicing my English. But I found myself so lazy that I was not able to do it regularly. So I guess I need somethig to motivate myself like someone's comment on my diary. I am afraid nobody reads this blog, therefore I would never have any coment on my blog. Then what should I do for it? to keep myself motivated? Hope someone read it and give some comments on it, hopefully correct it! It maybe a little bit too much wish I make. The most important thing is to keep doing. And that is the hardest part.
2010年3月16日火曜日
Value of Guys for Women
In a decade ago, women emphasized income, higher education and being tall when they chose their partner. According to the article posted today, nowadays women wants a partner to share the same concepts of value, share the same money sense, and work in a stable form. What does mean that result? What has been happening in women's mind? Maybe a decade ago, women do not have many opportunities to get a job, while today they earn money by themselves and make their lives. So they became dependent and they do not seek money itself. They see building good relationship as an important thing to live from a long term vision.
First Diary in English
I don't know how it will go. But keep trying is the only way to improve anything. Today, I finally started to keep diary in English. For a moment, it seems terrible and you can't read or understand my sentences, but be patient my blog readers!(I guess nobody reads it...) Anyway, I will keep diary as much as I can and if I have time to write whatever I think in my mind.
Today, I came my lab around 8:30. I opened mail software and many mails suddenly showed up! more than I expected. Some are not important or just notices, the others are pretty serious and made me work on them soon. I do not like the time pressure. I guess nobody likes it. You may be stressed out, or you can not get rid of it from your brain. But life is always like that. So you have to get used to it. Not only negative side, but also positive side is there, I guess. What is that? You focus on a task intensively when you are under time pressure. It sharpen your concentration and extend your ability, maybe. So see the good side.
Today, I came my lab around 8:30. I opened mail software and many mails suddenly showed up! more than I expected. Some are not important or just notices, the others are pretty serious and made me work on them soon. I do not like the time pressure. I guess nobody likes it. You may be stressed out, or you can not get rid of it from your brain. But life is always like that. So you have to get used to it. Not only negative side, but also positive side is there, I guess. What is that? You focus on a task intensively when you are under time pressure. It sharpen your concentration and extend your ability, maybe. So see the good side.
2009年3月12日木曜日
2008年12月6日土曜日
2008年12月2日火曜日
2008年11月19日水曜日
まぢ幻滅。もぎけん。
まぢいきすぎ。もぎけん。
これは伝聞だけど、とあるテレビで
イチローのバッティングに脳科学(?)からコメント。
要点は、イチローのバットには神経が通っている(ような感覚といいたいのだろう)
から、すごい!的なことをいってたそうな。
あのね、これ、モーメントとかを用いて状況論の
人とかがやってますって。アフォーダンス周辺とか
関係してる領域の人が。
心理学及び周辺の行動科学の人がやってることを
さも”脳科学”あるいは茂木氏が考えたかのようにいう。
まぢいかんって。
きちんとどこどこの分野では・・・っていわんと。
なんでもドーパミンっていうとったらいかんて。
視聴者も視聴者や。ちょっと専門用語とキャッチーさがあったら
なんでもわかったような気になる。
冷静に考えたら大したこというてないで?
ほんまええ加減にせえ。
よく東工大で研究室もたせてもらってるなぁ。
これは伝聞だけど、とあるテレビで
イチローのバッティングに脳科学(?)からコメント。
要点は、イチローのバットには神経が通っている(ような感覚といいたいのだろう)
から、すごい!的なことをいってたそうな。
あのね、これ、モーメントとかを用いて状況論の
人とかがやってますって。アフォーダンス周辺とか
関係してる領域の人が。
心理学及び周辺の行動科学の人がやってることを
さも”脳科学”あるいは茂木氏が考えたかのようにいう。
まぢいかんって。
きちんとどこどこの分野では・・・っていわんと。
なんでもドーパミンっていうとったらいかんて。
視聴者も視聴者や。ちょっと専門用語とキャッチーさがあったら
なんでもわかったような気になる。
冷静に考えたら大したこというてないで?
ほんまええ加減にせえ。
よく東工大で研究室もたせてもらってるなぁ。
2008年11月17日月曜日
欲望する脳
もぎ けん さんが書店でコーナー化されているため
彼のいままでの著書がまとめておいてある。
目にとまったのは『欲望する脳』
彼の著書は何冊か読んだが、
それはまだ読んでいない。
おそらく脳というのは刺激を欲してやまない
ということを基軸に、他の著書にも見られる彼の専門についてかかれているのだろう
テレビの評価と一部ミーハーな著書以外は
それなりにきちんと書いているとは思う
(テレビでの発言の連続には?)
でも、この本が『脳が刺激を欲している』をさも
自分が発見したかのように言っているとしたら???だ
まぁ読んでない僕は何もいってはいけないんだろうけど
彼の印税収入には十分すぎるほど貢献したのでもう買わない。
脳というか人間の存在は常に刺激を求めるのは
過去の感覚はく奪の実験から明らかである(心理学)
また、認知心理学者のナイサーも知覚が常に
新しい刺激を求める構造であることを示しながら
いかに人が刺激が必要かということを
理路整然と述べている。
僕が彼(茂木氏)の気に入らないことは
いつも過去の発見をさも、自分が見つけたかのように述べる点だ
過去の偉人の業績に目を向け
それを現在の脳科学に翻訳したのだということを
きちんと説明すべきだと思う
(多くの場合、別に脳科学の知見でもない。
心理学等の発見を言葉を変えて述べているだけの場合が多い)
彼のいままでの著書がまとめておいてある。
目にとまったのは『欲望する脳』
彼の著書は何冊か読んだが、
それはまだ読んでいない。
おそらく脳というのは刺激を欲してやまない
ということを基軸に、他の著書にも見られる彼の専門についてかかれているのだろう
テレビの評価と一部ミーハーな著書以外は
それなりにきちんと書いているとは思う
(テレビでの発言の連続には?)
でも、この本が『脳が刺激を欲している』をさも
自分が発見したかのように言っているとしたら???だ
まぁ読んでない僕は何もいってはいけないんだろうけど
彼の印税収入には十分すぎるほど貢献したのでもう買わない。
脳というか人間の存在は常に刺激を求めるのは
過去の感覚はく奪の実験から明らかである(心理学)
また、認知心理学者のナイサーも知覚が常に
新しい刺激を求める構造であることを示しながら
いかに人が刺激が必要かということを
理路整然と述べている。
僕が彼(茂木氏)の気に入らないことは
いつも過去の発見をさも、自分が見つけたかのように述べる点だ
過去の偉人の業績に目を向け
それを現在の脳科学に翻訳したのだということを
きちんと説明すべきだと思う
(多くの場合、別に脳科学の知見でもない。
心理学等の発見を言葉を変えて述べているだけの場合が多い)
2008年11月15日土曜日
2008年11月14日金曜日
2008年11月13日木曜日
2008年5月1日木曜日
2008年4月29日火曜日
騙されるな!一般人
プロフェッショナルをたまたま見たら
M木 健一郎のスペシャルだった。
あんまりにもみんなが脳による説明で
感心していて(番組作りの観点でも)あほかと思った。
さも脳の研究の成果で明らかになったかのようなことを
のたまっておられたが、いわゆる心理学による
人間の行動原理を脳のニューロンの説明に還元しただけではないか。
なにも新しい情報は加わっていないし
心理学者が説明すべきことばかりだとおもった。
たとえば、褒めると脳は興奮作用などのある脳内物質が出て
脳が喜ぶから、褒めることは大切だ
みたいなことをいっていたが
そんなことは行動レベルではるか昔に
スキナーさんが学習の原理を実験で証明し
報酬系が新たな学習をいかに促進するか述べてきた
その基礎となるのが脳内物質であるというだけで
行動を説明する限りにおいては、スキナーさんの原理で十分である。
よって、一般の人にとっては、脳で説明することの意義はとくにない。
(そんなに脳の話で全て納得されては困る)
なのに一般の人は学習の理論よりも
脳による説明で納得してしまう。
不思議なものだ。
脳が確かにいろいろな信号を受信し発信しているが
結局、その活動によって生み出された高次の認識が
その後の複雑な行動を説明するのであって、
微小な信号がいくら集まったところで
複雑な認識による行動の変化の説明にはならない。
脳科学は詳細な信号がなぜ意識を生成するのかという問題に
挑戦すべきであって、認識が生み出す行動の原因を
脳の微細な活動によって説明すべきではない。
どれだけ、パソコンのシリコンの素材や
その電流の流れ方を調べたところで
パソコンのOSやソフトの振舞いは説明できないようなものだ。
科学者であるからには、大げさに言いすぎるのはよくない。
わかりやすさばかりに迎合した知識の安易な垂れ流しには
到底賛成することはできない。
M木 健一郎のスペシャルだった。
あんまりにもみんなが脳による説明で
感心していて(番組作りの観点でも)あほかと思った。
さも脳の研究の成果で明らかになったかのようなことを
のたまっておられたが、いわゆる心理学による
人間の行動原理を脳のニューロンの説明に還元しただけではないか。
なにも新しい情報は加わっていないし
心理学者が説明すべきことばかりだとおもった。
たとえば、褒めると脳は興奮作用などのある脳内物質が出て
脳が喜ぶから、褒めることは大切だ
みたいなことをいっていたが
そんなことは行動レベルではるか昔に
スキナーさんが学習の原理を実験で証明し
報酬系が新たな学習をいかに促進するか述べてきた
その基礎となるのが脳内物質であるというだけで
行動を説明する限りにおいては、スキナーさんの原理で十分である。
よって、一般の人にとっては、脳で説明することの意義はとくにない。
(そんなに脳の話で全て納得されては困る)
なのに一般の人は学習の理論よりも
脳による説明で納得してしまう。
不思議なものだ。
脳が確かにいろいろな信号を受信し発信しているが
結局、その活動によって生み出された高次の認識が
その後の複雑な行動を説明するのであって、
微小な信号がいくら集まったところで
複雑な認識による行動の変化の説明にはならない。
脳科学は詳細な信号がなぜ意識を生成するのかという問題に
挑戦すべきであって、認識が生み出す行動の原因を
脳の微細な活動によって説明すべきではない。
どれだけ、パソコンのシリコンの素材や
その電流の流れ方を調べたところで
パソコンのOSやソフトの振舞いは説明できないようなものだ。
科学者であるからには、大げさに言いすぎるのはよくない。
わかりやすさばかりに迎合した知識の安易な垂れ流しには
到底賛成することはできない。
人間のちからってすげー
ニュースをみていてあらためて
人間のこころの働き、特にアナログなところのすごさを痛感。
警察で似顔絵が見直されているという特集だった。
実は写真より、似顔絵の方が犯人逮捕につながるという。
写真は現実をそのまま映しているのだけど
たとえば、角度などが違うと全体的に異なる印象を抱いてしまう。
そうすると、結果的に心の中でイメージされる像は
大きく実物とことなる。
その点、アナログである似顔絵は
全体の印象をもとに描かれるため
細部・詳細は似ていなくても
全体の印象から心の中で再構成される像が
現実に近いものとなる。
アナログなライブや、レコード
アナログ写真がいつまでも好まれるのも
このような人の心の働きに合致しているからなんだろう。
そして、いまいちデジタル情報に違和感を感じるのも
心の働きにシステムレベルで大きな乖離があるからなんだろうな。
人間のこころの働き、特にアナログなところのすごさを痛感。
警察で似顔絵が見直されているという特集だった。
実は写真より、似顔絵の方が犯人逮捕につながるという。
写真は現実をそのまま映しているのだけど
たとえば、角度などが違うと全体的に異なる印象を抱いてしまう。
そうすると、結果的に心の中でイメージされる像は
大きく実物とことなる。
その点、アナログである似顔絵は
全体の印象をもとに描かれるため
細部・詳細は似ていなくても
全体の印象から心の中で再構成される像が
現実に近いものとなる。
アナログなライブや、レコード
アナログ写真がいつまでも好まれるのも
このような人の心の働きに合致しているからなんだろう。
そして、いまいちデジタル情報に違和感を感じるのも
心の働きにシステムレベルで大きな乖離があるからなんだろうな。
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