2007年3月26日月曜日

遠慮のかたまり

当ブログへようこそ

今までは,だれもみていないだろうと

勝手に思っていたので適当に思うことを書いてきたのだけれども

わざわざ足を運んで(クリックしてくださって)お見えになる方も

少ないながらいらっしゃることがわかり

あまり適当なことがかけないなぁと思う今日この頃.


今日は残り物について

うちの大学院院生室は

学会や帰省などで地方にいくと

お土産をかってくるのが慣習となっている

それを院生室に『どうぞ』っておいておく

すると腹をすかせた貧乏院生(かならずしも全員が貧乏かは不明)が

それにむさぼりつく

でも,いつも最後の1つが残る

2つとか3つではなく,『1つ』である

これってどういう意味があるのだろう?

その1つは,とても長く残ってしまう

1つになるまでには1日2日とかからない

でも1つになると何日も残る

考えられるのは,『遠慮』だろうか?

もしくは,最後の1つを食べると,ごみを片付けなければならない

という『計算』があるのだろうか?

『遠慮のかたまり』か『計算』か

いづれにしても面倒臭い

僕はこんな心理戦が大の苦手である

そんなときはいつも僕が食べてしまう

だって,お菓子を見てそんなことを考えてしまう自分が

一番面倒臭いから

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