今日は、肩が異様に痛くてテレビを見ながらストレッチ。
一日、テレビは1時間もみない。半分はニュース
(見るときは一日ぼ~っとつけてることもあるけど。オフの日ね)
だから、何の気なしに見るテレビがとても新鮮
(面白い。面白くない。両方で)
今日は、アイチテル!を偶然みる。
話題の中で、外国人の『日本人の女の子の嫌いところ』が話題にのぼる。
どうやら、日本の女の子に限らず、日本人一般によくみられる
『なんでもいい』『みんなに任せる』『みんなに合わせる』
という態度にとても違和感・嫌悪感を覚えるらしい。
逆に、日本人の女の子は、外国人に対して
『空気を読まない』『主張しすぎる』
という不満をもっているらしい。
う~ん。
なるほど。
まあ、番組構成上、面白おかしくトピックを立てて
極端に話しているのだろうけれど、うなずけるところもある。
つまるところ、会話のコードというか、
暗に前提としているところが違いすぎるのだろうと思う。
たとえば、アサーションひとつにしても
日本人の場合は、些細な意思表明が
すぐにアサーションとして受け取られる。
一方、特に欧米圏などでは、ストレートに主張して
初めてアサーションが成り立つ。
そんな差異に気づかないまま、互いのコードで話してしまうと
ギャップが生じる。そんなところか?
でも、外国の人とうまくやっている日本人
日本人とうまくやっている外国人は
互いにそのコードの違いを認識しながら、
上手にお付き合いをしているように思う。
結局は、互いの違いを尊重しあうということか?(よく言えば)
でも、実のところあんまり気にしないようにするというのが
(細かいことを気にしないようにすることが)
日本人にとって一番必要な気がする。
(日本人はとかく気を使いすぎている気がする。
まあ,それが日本の暗黙の前提だから仕方がないのだけれど。)
そうそう。
番組中で外国人に指摘されていたのだけれど
日本の女の人は、とってもきれいでかわいいのに
姿勢と歩き方がちょっとへん(番組中ではもっと過激な表現)とのこと。
これは、僕と意見が共通する。
うん。
僕の独りよがりでなくてよかった!