血液型占い。
コレを最近よく耳にする。
占いというか、性格判断。
う~ん。
髪切るとこでも、ブログでも、こないだ行ったパブでも
日本人はどうやら血液型が好きみたい。
でも、血液ですよ?血液。
性格に影響するとは思えない。
それよりも、”占いでの性格”というプロトタイプが
無意識的に学習されているのではないかと。
だいたい血液型気にするのは日本人だけですしね。
(メディカルな意味ではないですよ。占いという意味で)
まあ、科学的にいえば、関係あるとも無いとも言えないのが
現状なんですけども。(多分。医学の研究の最前線は知りません)
どれだけ考えてありそうにないのだけれどなぁ。
そういえば、静岡時代のK先生が
授業で面白い実験をしていたのを思い出した。
先生は代表的な占い(性格判断)の本を買ってきて
各血液型の項目をいくつか(全部?)入れ替えて
それを学生に言わないで、占い(性格判断)の用紙を学生に配る。
そして学生に尋ねるんです。
自分の性格にこの占いが当たってると思う人って。
そうすると7割(だっけ?)くらいの人が
当たってると答えたわけ。
つまり、書かれてる内容って
少なからず誰にもあてはまるってこと。
(だって、違う血液型の性格を読まされているのだから)
そうだよね。
人間だれでも大雑把なところも
細かいところもあるわけだから
大雑把といわれれば大雑把だし
細かいといわれれば細かい。
ようは、質問の仕方にトリックがあるような気がするのですよ。
(もしくは読み手に解釈の幅を持たせているともいえる)
ちなみに、占い(性格判断)本をちゃんと読んだわけではないから悪しからず。
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