ちょっとショッキングな発表が.
うちの大学(学部)では,卒論を書く練習みたいなもの
を3年生でやるということになっている.
ここでは,研究の仕方を一応学んだ学生が
実際に自分で研究を行ってみるトレーニングのような授業である.
この授業には大学院生(博士課程)も参加が義務付けられている
(義務だけど,必修ではないというややこしいシステム.
出ないと怒られるけど,たぶん卒業できる?)
こちらは,院生の指導力を訓練する(という建前)ことになっている
(一部では先生の負担を軽くするためだという見方もある)
しかも今年から,指導がマンツーマンの担当制を導入される運びとなった.
昨年までは,院生が連絡先を教えて”勇気のある学生”が院生に連絡をとり
指導を受けていた(授業時間外に)
おそらく今年は院生が時間を設定し,指導の実績を報告するよう
義務付けられることになる.
そして,僕が割り振られたのが青年期が専門の先生H
もちろん,そこで卒論を書きたいと希望を出してきた学生が
そのグループにくることが予想される.青年期って...
いままで発達→認知と足りない頭に知識を積んできたのだけれど
(その領域ですら穴だらけ)
青年期とはまた飛び道具.下手をすれば臨床の領域にも
足がかかりそうなテーマである.うーん.どうしたものか.
精神的に既に追い詰められた感がある.
去年は臨床の先生に配属され
自殺やらなんやらの研究の話を聞き
ちんぷんかんぷん
(自分の専門なんて,すごく小さなもんで
それ以外のことはさっぱりなんて院生はざらです.
稀に,オールマイティーな化け物院生もいますが)
はぁ.ゆううつ~
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