ちょっと実家にかえってました。
両親に苦労をかけているなと反省。
みんな生きるために必死なのだと改めて痛感。
自分がいい加減だと自覚しへこむ。
まあ、反省は深く心に刻むとして。。。
不快イベント①
帰ってくるのに使った電車の中で
隣に座った人(指定席)がやたらと落ち着かない。
5分置き位に携帯をズボンのポケットにいれたり出したり
お菓子をかばんから出したり、入れたり。。。
そのたびごとに席にどかっと腰を下ろすので
席がゆれるゆれる。
しまいには貧乏ゆすり。
落ち着きない若者。これほど不快なた旅もめずらしい。
不快イベント②
家の最寄の地下鉄
この地下鉄は全国でも珍しく
エスカレーターを歩いてはいけないということになっている。
この地域以外では、ゆっくり行きたい人は
片側によって、一方を急ぐ人(歩いて上る人)のためにあけるのが
普通だろう。
いや、この地域でも実際はそういう感じなのだ。
でも、地下鉄の方針としては、歩いてほしくないらしく、
歩くなという掲示がいたるとこにある。
で、実家から帰っていて、疲れていたのもあり、
早く家に帰りたいと帰路をいそいでいた。
エスカレーターも、普段なら立ったまま
上まで行くのだけれど
この日は急いでかえりたかったので
歩いて上る。
この地域は、通行用には右を空けるのが常識。
でも、右側を妨げるおばちゃん。。。
どうも変だなとおもいながら、
『ちょっとすみません』と一応丁寧目に言葉をかける
・・・
無言
早くとおり抜けたいので、もう一度『すみません』と
大きめの声をかける。
ようやく振り返り、掲示を無言で指差す・・・
指先には『エスカレーターで歩かないで』という掲示。
『はぁ。。。そうですか』
争う元気もないので、仕方なく上まで大人しく立ち尽くす。
言いたいこともたくさんあるけれど、こういった
勘違いの正義の味方とやりあうと不毛な戦いに終わるのは目に見えている。
なんとなく、やるせない敗北感に打ちひしがれながら
気にするのもばからしいのだけれど
頭からはなれず、とっても嫌な気分。
そもその地下鉄のルール自体が
異例なのに・・・
ほとんどの乗客は昔からの慣例に従っているのに・・・
とはいっても、僕が悪いことになるのだろうか・・・
いや、悪いのだろうけど・・・
それをわかっていて
それに従うかどうかは、やはり僕の判断なわけで
高飛車に正義の味方ぶられるのは
なんか納得いかない。
まあ、ルールは向こうが守っているから
向こうがただしいのか。
僕がわがままなのか。。。
でも、おかしなルール・慣習・他の人にどれくらい迷惑をかけるか
なんてことを考え合わせると
おばさんの押し付けがましい正義には
疑問がかんじられるのだがどうだろう。
2 件のコメント:
エスカレーターは歩いたり走ったりするとその振動で安全装置が働いて止まったりするので、「エスカレーターの上を歩かない」というのはルールとしてごく正しいんじゃないかなと思ったり。
急ぐのなら階段を使うのが多分一番スマートなのではないでしょうか。
どうしても気になったので思わずコメントしてしまいました。嫌な気分になったらすみません。
う~ん。
なるほど。そういった視点もあったか。
確かにエスカレーターとまるとまずいですね。
反省。
コメントありがとうございました!
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