2008年2月23日土曜日

ディベート

前回は、期待はずれの英語サークルだったので
今回は、ディベートをベースに英語を練習する
ちょっとレベルの高いものに参加。

参加した感想。

ああいうのに参加する人って
みんなおんなじタイプなきがする。

何人かは英語のブラッシュアップを目的にきているけど
多くの人は、社交の場というか、
つながりを求めてきている人がおおいような。

まぁ、ディベート自体は難しいけど
面白いとおもった。

うまくできなかったけども。

そもそもディベートは、議論(相手を打ち負かす)ための
議論の練習ということで、不毛な気がして嫌いだったのだけど

何事も物事正負両面併せ持っているということを
ディベートを通して改めて気づかされると
根拠を突き崩していく、あるいは根拠を作り上げていくということは
問題自体を多角的に考える訓練になっておもしろい。
(もちろん容易に、答えがでるものではなし
どんな問題でも、容易に一義的結論がでることなどないのは
わかっているが)


ディベートを日本語ですらしたことがなかったので
英語だと一層難しい。

これはしばらく続けてもいいかな。

ただ一言。
ディベートといいながら
その捉え方が均一でない。
ルールというか、議論の仕方というかを
もっと明確に定義しないと面白くない。。。
まあ、市民サークルの限界といったところか。

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