2008年3月25日火曜日

本の価値

今日、友達を見送りにいく合間の時間つぶしに
久しぶりにBOOK OFFにいく。

いってみたら、『これは絶対ほしい』とまではいかなくても
『よんでみたいなぁ』という本が何冊か

なんと105円!

世界の日本人ジョーク集、さおだけ屋はなぜつぶれないのか
科学的方法とは何か

全部、絶対必要ってわけではなくて(最後は必須だけど)
いつか読めたらなぁと思っていた程度の本。
105円はお買い得。

でも、人によっては全く価値がないんだね。
時間経過による情報の劣化を考慮しても、ここまでさがるか。
人の価値観は一様ではないことの表れだな。

ちなみに、僕は尊敬する先輩を見習って
すこしでも研究に関係しそうな本をみつけたら、読む読まないにかかわらず
即買いです。(辞書・資料・ハンドブック等は除く)

情報の必要性自体も忘れてしまうリスクをとるよりは
手元にあって、よまないリスクを取った方が良いという判断
(いつでも情報にはアクセスできる)。


まぁ105円でも科学的方法とは何か?
をブックオフで見つけてくる大学院生も稀だろうが。

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