2007年11月21日水曜日

恐怖政治の終わり

バイト先でひたすら上司の方針が納得がいかず
ひたすら耐えてきたが
そのボスが来月から別の部署に回るとのこと。

やっと恐怖政治が終わる。

なんで、この人が嫌いだったかというと
この人に気にいられるかどうかで、仕事ぶりが判断される
ということがあったからだ。


この人に嫌われて何人の派遣社員がやめていったか。



バイトの内容っていうのは、留学生を管理する部署の
お手伝いと、留学生の住居にすむ人たちの困ったことに対する
相談役みたいなもの。


僕の信念は、留学生と親しくならないと
何も相談にのってもらえないというもの。
だから、関係作りを大切にいままで仕事をしてきた。

その甲斐もあって、個人的に相談に来てくれるひとは
たくさんできた(最近さぼっていたのでさいきんはない)

でもそういったことは、あまり評価されない。
だってみえないから。

そして、もともとは留学生の相談役みたいなのが仕事だったのに
いつの間にか事務仕事をさせられるようになった。

それにつられて、他のバイト学生は、事務仕事を
ひたすら受けて上司に媚うって、取り入る姿勢をみせてるのが
あからさまになった。だもんで、最近は仕事も適当にしていた。


でも、恐怖政治が終わる。
そろそろ留学生のために頑張ろうと思う。

事務職員の上司に評価されるより
留学生の記憶に残る仕事がしたい。
またそうしようと思う。

また、留学生に評価されることが何より大事だとおもう。
だから、職員に何と評価されようと気にしないことにした。
(してきたつもりだったけど、やっぱり努力が全く職員に評価されなかったのは
つらかった。留学生はある程度評価してくれているとおもうけど。。。)

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

やはり留学生にとって(自分も含めて)親しい方が相談し易い.ボスの機嫌を伺うことが仕事ではありません.
恐怖政治に負けるな!!
と言っても恐怖政治終わるんだよね...

こば。 さんのコメント...

うーん。まだ、ボスの手下みたいなのが3ヶ月どっかとのこっているのです。
来年4月からですね!それまで我慢。応援ありがとうございます。