この時期がまたやってきたのかと
ニュースを聞いて思う。
毎年、リスニング機器の不調がニュースになるが
この報道の意味がわからない。
故障?
そりゃあそうだろう。
確率的に考えて、その程度の故障は
十二分に許容範囲である。
何十万個生産してんのさ?
そのうちの何個が不良なのさ?
報道する側や読者は
故障0を求めているのであろうか?
再試験や、予備の機器をすぐに交換できる体制を
整備する(故障を織り込み済みで対策する)ことが
できていれば、いちいち何百人程度の機器の不調は
報道しても意味がない気がする。
故障・不良は生じるものである。
むしろ、まったく故障が0のほうが
世の中の事象として気味が悪い。
確率的におかしいもん。
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