2008年1月19日土曜日

センター試験

この時期がまたやってきたのかと
ニュースを聞いて思う。

毎年、リスニング機器の不調がニュースになるが
この報道の意味がわからない。

故障?
そりゃあそうだろう。
確率的に考えて、その程度の故障は
十二分に許容範囲である。

何十万個生産してんのさ?
そのうちの何個が不良なのさ?

報道する側や読者は
故障0を求めているのであろうか?

再試験や、予備の機器をすぐに交換できる体制を
整備する(故障を織り込み済みで対策する)ことが
できていれば、いちいち何百人程度の機器の不調は
報道しても意味がない気がする。

故障・不良は生じるものである。

むしろ、まったく故障が0のほうが
世の中の事象として気味が悪い。

確率的におかしいもん。

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