猫も杓子もお笑いの昨今ですが。
最近(ちょっと前の)あらびき団という
お笑い番組がお気に入りです。(最近おもしろくない)
ホントあらびきというか、
笑いそのものの概念を問い直すという意味で
非常に考えさせられるパフォーマーが出たりなんかします。
ここまで出尽くした感があると
お笑いも隙間産業的に笑いを探していかないと
他人の二番煎じになっちゃうんですね。
でも。隙間産業は一発屋になりがちなわけで。
売り出すつかみと、そのあとどうバラエティで
自分の持ち味を出していくかの展望とがなければ
生き残るのは難しいんでしょうね。
一人の成功の影に果たして何人の。。。
いやいや。夢の側面だけを今は考えるようにしましょう。
それにしてもこれだけ笑いがあるのに
日本人はユーモアが無いといわれるのはどうしてなんだろうなぁ。
一般会話では少ないからか。
でも文化としては立派に成立しているとおもうのだがどうだろう。
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