2008年1月27日日曜日

ネットリテラシー

ネットでニュースを読んでいて思ったこと。

みんなネットに何かしらの不安を抱いている様子。

ウイルスによる情報流出や
出会い系の悪影響から漠然とネット=危ない
の構図が見て取れる。

危険性は否定せんが、メリットにも十分目を向けないとね。

そもそもの原因は、ネットの構造とか、
システムについての知識の欠如が不安を増加させるんでないかね。

例えば、ほとんどのネットの契約でグローバルアドレスを固定で
持っている人はいないから、クリックごときで、そうやすやすと
個人情報は特定できないということを知っていれば、

怪しいアダルトサイトからいきなりクリックで
お金請求されて
ビビッてお金振り込んだりとか。。。被害にあわなくてすむだろうし。

そもそも怪しいサイトに足を踏み入れると
いろいろ勝手にインストールされるんだという認識がなかったり、

怪しいこと(P2Pとか)にはそれなりに
リスクがあることを知らずにやるから被害にあったり、

知識の欠如でとらぶってることがほとんどなきがする。

フィルタリング機能を子どものために導入するとかってのも
所詮対処両方であって(抜け穴なんていくらでもあるし)
、きちんとネットやコンピュータのことを
勉強させる必要があると思う。

はっきり言って、運転免許くらいの
ネット利用試験みたいなの必要かもしれない。
なんで繋がるのかとか、
どこ踏んだらやばいとかってのを
せめて自分で判断できるようにくらいは。

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