ネットでニュースを読んでいて思ったこと。
みんなネットに何かしらの不安を抱いている様子。
ウイルスによる情報流出や
出会い系の悪影響から漠然とネット=危ない
の構図が見て取れる。
危険性は否定せんが、メリットにも十分目を向けないとね。
そもそもの原因は、ネットの構造とか、
システムについての知識の欠如が不安を増加させるんでないかね。
例えば、ほとんどのネットの契約でグローバルアドレスを固定で
持っている人はいないから、クリックごときで、そうやすやすと
個人情報は特定できないということを知っていれば、
怪しいアダルトサイトからいきなりクリックで
お金請求されて
ビビッてお金振り込んだりとか。。。被害にあわなくてすむだろうし。
そもそも怪しいサイトに足を踏み入れると
いろいろ勝手にインストールされるんだという認識がなかったり、
怪しいこと(P2Pとか)にはそれなりに
リスクがあることを知らずにやるから被害にあったり、
知識の欠如でとらぶってることがほとんどなきがする。
フィルタリング機能を子どものために導入するとかってのも
所詮対処両方であって(抜け穴なんていくらでもあるし)
、きちんとネットやコンピュータのことを
勉強させる必要があると思う。
はっきり言って、運転免許くらいの
ネット利用試験みたいなの必要かもしれない。
なんで繋がるのかとか、
どこ踏んだらやばいとかってのを
せめて自分で判断できるようにくらいは。
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