2008年2月12日火曜日

若者

今日は、ある友人の誘いで
久しぶりに若者とご飯を食べることになった。

2人は、とても気さくな大学二年生(男女)。
言葉遣いも丁寧で、芯のある、そして気配りのできる
非常に大人といった印象の人たちだった。

彼らは、来年から1年間スウェーデンとブラジルにそれぞれ
留学するらしい。

うらやましいと心から思った。

なんで、若いときに命一杯やれることをやっておかなかったのだろう。

まぁ、家庭の事情とかもあって
そのときは留学なんて考えもしなかったけれど
もう、いまとなっては完全にできない。

年をとるといろんなしがらみや
タイムリミットがあることに気づく。

若いときだけは、そんなことを気にしなくても
自由に動ける。もっと早く気づくべきだったなぁ。

そして、きっと何十年後かに
今をふりかえれば、今だからこそできることもあると
気づくんだろうなぁ。

気づくのが遅い、自分の成長が遅いことに気づかされるとともに
いい人に出会えてよい刺激をもらえた一日だった。

ぼちぼち頑張ろう。

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