2008年2月16日土曜日

おしごと。

久しぶりに仕事らしい仕事をした。

当番中に、包丁で手を切った留学生が
オフィスに駆け込んでくる。

なぜか、トラブルが起こった際の担当はいつも僕。
他の人が当番の時には起こらないらしい。
(今まで、ひったくり、空き巣、病院4件)

前回は傷が浅く、病院での待ち時間の間に血が止まったこともあって
今回は、オフィスで様子を見る。
おもいっきし、指を圧迫して止血を試みるが
30分たってもいっこうに止まる気配がない。

ということで仕事中にもかかわらず
外出。

緊急のトラブルがあってはいけないので
掲示をオフィスに貼り、事情説明と連絡先がわかるようにしておく。

急いで財布を自分の部屋に取りに行き
タクシーで近くの救急病院へ。

実際に医者に診てもらって、1時間たっても血が止まらない。
特別な止血薬らしき物を塗布してもらい、圧迫止血で様子見。
まだまだ治療に時間がかかるということで
僕はオフィスに先に戻る。

う~ん。
見た目での判断は難しい。

てっきりすぐ血が止まるとおもったのだけど。

それにしても、手を切った人の病院への付き添いは
今回で4件目だが、全員台湾人ってのは
何かの法則か?

いくら数回とはいえ、確率的にちょっと奇妙。
せっかちなのかな?台湾人。
それとも、みんな手は切ってるけどオフィスに駆け込みやすいのが
台湾人なんだろうか?
偶然だとは思いながら、なんか傾向を見いだしてしまう。

無事に帰ってくることを祈ります。
お大事に。

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