2008年2月28日木曜日

アブダクション

新しい惑星の可能性を指摘した神戸大の教授さん

この発見のパターンは
アブダクションと呼ばれるものになる。

現象を説明する際、説明適用範囲が最大になるよう
仮説を立てて推論を行う方法である。

科学といえば、ひたすら実験計画に基づいて
大量に実験を繰り返す、泥臭い側面もあれば
クォークの発見予測や今回のようにアブダクションで
きれいな予測を立てて、発見に至る場合もある。

科学っていろんな側面があって
考えれば考えるほど科学がわからなくなる。

うーん。

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