どうも最近日本人の議論の方法が気になる。
というか、いじめみたいに感じられることが多々ある。
インターネットのせいもあるんだろうか。
沢尻エリカの件しかり、亀田の件しかり
いったん多数によって悪とみなされると
歯止めが効かないくらいのバッシング。
別に彼らを擁護するつもりはない。
ただ、弱者の位置が確定してからの総攻撃ってのが
気持ち悪い。
弱者に貶められた時点で、すでに制裁的なものは終わっているのに
実は、本当の総攻撃はそこからスタート的な
マスコミやネットでのディスカッションスタイルに
危惧を覚える。
限度というか、抑制が効かない。
どこかおかしくないだろうか?
2 件のコメント:
う~ん,その意見には共感がある.
自分も小中学校は日本で体験しましたが,やはり弱者(もしくは弱い立場にいる人)には容赦がないという印象がありました.
その総攻撃のためか,いじめられっ子は卒業までいじめられる...
小中学校ではやることの程度がタカが知れていますが,それは普通の社会から反映しているんだろうね.
レス遅れてすみません.内輪以外で読んでくださる方がいるとは.感謝です.
協調性と裏返しなのかもしれませんが,この風潮改善するとよいですね.
コメントを投稿