現在、所属している研究室は
仮のもの。
というのも、指導していただいていた(いる)先生は
東京の某大学へ異動したからだ。
そして、今の研究室に所属させていただいているのだが
物事、繰り返し起こることがあるのだなぁ。
また、この先生も某大学へ異動。
考えてみると
私がつく先生、全てどっかに行く気がする。
学部2年のとき、3年から研究室配属になるので
希望した先生が、3年のときから異動することが判明。
仕方なく、第2希望の先生についたら
その先生も、4年の頭から異動。
大学院で、マスターから博士に進学して
1年たって、指導教官が異動。
変更した指導教官が、また異動。
う~ん。
人事の流動が他の文系領域より
多いのは確かなんだけど
ここまであたりが悪いとねぇ。
考え方によっては、優秀な先生の下についていると
思えなくはない。
でも、一方で、去られるわけだから
現状の大学院が心配でもある。
特に、同じ大学院で2人の引き抜きにあったのだから
(同じ某大学某研究科)
この先の研究科が心配。
業績ポイントゲッターを失って
今後うちの研究科がジリ貧になるのは見えている。
統廃合も現実味を帯びてきたなぁ。
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