先の英語で議論をするって会のリーダーの話。
彼はどっかの高校の公民?生物?の先生らしい
(推測。先生であることは確か)
彼は完璧主義でちょっとでも議論から論点がずれると
強引に話を戻そうとする。
どんなふうにかっていうと
あることに賛成か反対かって意見以外の
たとえば、別の側面から考えると、その議論の論点自体が
ちょっと違うよねっていうような意見が出た場合、すぐに『それは議題ではない』
といった感じで引き戻す。
まあ、英語が中途半端(ネイティブではないという意味で)で
議論がぐだぐだになるからなんだろうけど
言い方もあるだろうにとおもう。
たとえば、ちょっとあなたの言っていることが私にはわからないのだけど
論点と関係づけるとどうなりますか?とか
相手を誘導する形で議論をすすめることはできるとおもう。
彼の場合は、『それはいまの論点ではない。』
で終わり。言われた方はすみませんというしかない。
ちょっと位の脱線があったほうが
別な側面が見れて面白いのに。
ということで、おそらくこの会にはもう参加しない。
リーダーシップと強引さには違いがあると思うなぁ。
0 件のコメント:
コメントを投稿