テレビを見ていて思ったこと。
画数占いってありますよね?
名前とかの。
そんで、文字の歴史を遡ると
古代では絵なんですよね。文字って。
アルファベットとかも起源をたどると(たぶんうろ覚えなんだけど)。
ってことは、画数ってのは後付けなわけなんですよ。
ちょっとずつ形変わるし、画数も変わる。
(昔は絵だったわけだし)
名前は、いつの時代もあったわけで(少なくとも個人を特定して
お互いを区別し、呼び合うようになってからは)
時代によっておんなじ文字使ってても画数違うことなんて
あったとおもうわけなんですよ。
でもね、占い師はいいます。
画数できまってるんだから。みんな。運命は。
画数って後付けなのに
そのあとづけを使って法則化するのってどうなんだろう?
といいながら、占星術が天文学
錬金術が近代科学の基礎になったのを考えると
まんざら占いを馬鹿にもできない。
適当に信じているくらいが人間としてはちょうどいいのか。
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