2008年3月8日土曜日

そんなに舌ださないでも。

いろいろと面白いことがあったのだけど
いっぺんに書くとながくなるので細切れに。

先に書いたように英語で議論というサークルに参加したときのお話。

高校の英語の先生が参加されていたのだけど
無理に発音を意識しているため、聞き手としては苦痛。

Thの発音は軽く舌を上下の前歯で噛んで
擦れた空気音を出して作るのだけど
その先生、舌を出しすぎで、なんでか『らりるれろ』の音がでる
(英語のRでもLでもない音)

正しい音が作れんのなら
別に日本人っぽい音でいいのではないかと思うのだけど
変に発音を意識するのでおかしくなっている気がする。

どうせ、英語にはいろんなバージョンがあるわけで
日本人のなまりが出たっていいのではないかと思う。

先日も韓国系オーストラリア国籍の人と話していたとき
彼女のルームメイトがアメリカ人で、アメリカ英語に発音が変わってしまったことを
オーストラリアの友人に指摘されたんだそうだ。

インドとかの発音だってすさまじくなまっているわけだから
べつにいいじゃん。日本なまりだって。

ってか、THの発音でラ音が聞こえるほうがこの上なく聞き取りにくい。
(というか、なんでそんな音を作れるの?)

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